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車庫証明手続き(軽自動車)

軽自動車の車庫証明手続きは、保管場所届出になります。軽自動車の新車又は中古車を所有する場合、保管場所の変更があった時、転居した場合など全て保管場所届出で手続きが行えます。

必要書類は、普通自動車の保管場所届出と同様で、自動車保管場所届出書、保管場所標章交付申請書、保管場所使用承諾書、保管場所配置図が必要になります。手続きは管轄する警察署で行い、手数料は標章交付手数料のみとなります。

手続きが完了すると、保管場所標章番号通知書と保管場所標章が交付されます。車庫証明は証明日から1ヶ月間が有効期限となりますので、忘れずに手続きを行いましょう。

軽自動車の車庫証明も、車庫と自宅の距離が2キロ以内であること、車庫証明を同じ場所で重複して取得していないこと、車全体が格納できることなどが、車庫証明取得の条件となります。

実は、軽自動車の車庫証明は不要とされていますが、この保管場所の届出は必要となります。車庫証明は不要だが、保管場所の届け出は必要だと覚えておくと良いでしょう。

保管場所届出の義務がある地域は、人口10万人以上の都市であり、適用地区を確認しておく必要があるでしょう。

軽自動車の場合、購入前に必要となるわけではないので、手続き完了後に届出を行ってもかまいません。この届出は簡単な手続きですから、自分で行うとよいでしょう。

業者やディーラーに依頼すると、1万円程度の費用がかかりますが、自分で手続きすれば、標章交付手数料だけで済みます。

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