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中古車購入時の税金

中古車購入時にかかる税金には消費税、自動車取得税、自動車税があります。中古車購入時には、消費税がいくらかかっているのかは確認しておきたいものです。

総額表示価格で販売されている場合、消費税も含まれた価格で表示されていますから車両本体と消費税の内訳を確認し、失敗しない中古車選びを行いましょう。

自動車取得税は、販売されている価格では無く、新車当時の価格と年数などによって決められています。

5年程度経過した車には免税となるケースが多く、自動車取得税がかかる場合の計算は複雑ですので事前に自動車取得税は幾らになるのか確認する必要があるでしょう。また、自動車取得税は50万円以下の自動車取得の場合は、課税されません。

自動車取得税は自家用普通自動車の場合5%、軽自動車の場合は3%となっています。自動車税は車の排気量によって金額が異なります。月割で計算されるのが一般的です。自動車重量税は、中古車購入時には不要です。

車検取得時に納入することになりますので、車検の無い中古車を購入する場合には、自動車重量税の納入が必要となります。

中古車の購入はメリットもある反面、購入時にはしっかりと税金面なども含めて検討、交渉するようにしましょう。意外に価格面と車両状態に気を取られがちになってしまいますが、このように中古車にかかる税金も多いのです。特にコミコミでの価格提示の場合は、内訳をしっかりと確認するようにした方がよいでしょう。

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