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軽自動車税について

自動車税の対象とならない軽自動車や原動機付自転車などは軽自動車税を課税されることになります。軽自動車税は市区町村に対して税金を納めることになります。

軽自動車税は、毎年4月1日時点に所有している人に対して課税が行われます。軽自動車税も年額課税となりますので、所有者が変わった場合などは注意しましょう。

税額は排気量に応じて違います。軽自動車税の場合、最大排気量でも7000円程度と普通自動車に比べると、納税額が安くすむのが大きな魅力です。もしも軽自動車税を滞納してしまった場合は、延滞金がかかり、車検時に車検を通すことが出来なくなってしまいます。

最悪の場合、督促状が送られ、給与や預金の差し押さえを受ける場合もありますので、しっかりと忘れずに納税するようにしましょう。引っ越しなどで住所が変わった場合、変更登録を行いましょう。

変更登録が行われていないと、正しく納税通知書が送られてこず、滞納することもあるからです。

その他、軽自動車税の減免処置があります。一定の要件に該当する場合、軽自動車税を全額免除してもらえるものです。身体の障害、知的障害、精神障害がある場合、軽自動車の所有者本人、又は、生計を一にする場合など、所定の書類の提出を行い、手続きすることで減免が可能となります。

使用目的が障害者本人の場合は目的を問わず、生計を一にする場合や介護の場合は、障害者の通勤、通学、通院、生業に利用する場合などの条件も含まれます。障害区分などを確認の上、当てはまる方は手続きを行うとよいでしょう。

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